1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. 早期米「キヌヒカリ」植え付け
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. トピックス
  4. 早期米「キヌヒカリ」植え付け

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

早期米「キヌヒカリ」植え付け

8条植えの田植え機3台を稼働させ「キヌヒカリ」を定植しました
8条植えの田植え機3台を稼働させ「キヌヒカリ」を定植しました

 熊本市西区河内町白浜地区で4月15日から3日間、白浜営農組合が早期米「キヌヒカリ」を定植しました。

 熊本市管内で早期米を栽培しているのは同地区のみ。同組合の組合員は柑橘類やイチゴを主に生産しており、主産物の収穫時期に米の収穫が重ならないよう、植え付けの半分を早期米にしています。

 「キヌヒカリ」は食味が良く、熟れが良いのが特徴。8月中旬に収穫できるので高値で取引されます。約20ヘクタールに植え付けた早期米の収量は90トンを計画します。

 組合員約180人の同組合は、約40ヘクタールの圃場を一括で管理。役員5人とオペレーター14人が管理します。白浜営農組合の木下辰徳組合長は「生産性を上げ組合員の配当増を目指し、今年も良い米ができるよう役員一同頑張りたい」と話しました。