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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

生産現場と市場の連携による販売強化を目指す

 

JA営農指導員から生産状況について説明を受ける市場関係者ら
JA営農指導員から生産状況について説明を受ける市場関係者ら

 JA熊本市とJA熊本市園芸部会は3月13日、全国の主要荷受市場29社を産地に招き、2014年産春夏瓜類・イチゴ・春野菜生産出荷協議会を開きました。産地と市場の連携を密にした出荷をしていくことを申し合わせ、14日は、市場担当者らを圃場に招き、生産者やJA営農指導員らが生育状況を伝えました。

 市場関係者らは、北部地区のスイカ、西南地区のメロン、ナス、トマト、ミニトマトの圃場を視察。生産者やJA営農指導員らと、市場の情勢や、他産地の栽培状況、栽培技術について情報を交わしました。生産者らは「生育状況を知って、販売計画を立ててほしい」と伝えました。

 JA熊本市は、瓜類202千万円、野菜類283千万円の販売目標金額を(14年4月〜6月)掲げます。

 農業生産工程管理(GAP)の取り組みや残留農薬の自主検査を行い、消費者から求められる農産物「夢未来」の一層の定着を目指していきます。