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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

熊本市産の農産物でランナーを応援

 2月16日に熊本市で開かれた第3回熊本城マラソンで、JA熊本市の生産部会や女性部、職員らが約1万3千人のランナーを熊本市の農産物で応援しました。

 南区会富町の飽田支店前では、ミニトマトやミカン、『くまさんの力』のおにぎりなどを用意。生産者やJA職員ら約80人が走行中のランナーに声援を送りました。

 JA熊本市茄子部会女性部は、ナスのジャムを乗せたクラッカーやゼリー(3000食)を用意。色鮮やかなゼリーを手にしたランナーは「ナスゼリーは初めて食べた。喉越しもよく、美味しくて元気が出た」と話していました。

 フルマラソンのゴール会場では、JA女性部員32人と市内2つの女性組織が「おもてなし隊」として、味噌汁約9千食、きなこ餅1200食を準備。完走した幸山政史熊本市長は暖かい手料理を味わい、女性部員らと記念撮影を行いました。