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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

【自己改革】チャリティー販売で復興支援・JA熊本市女性部

JA熊本市オリジナルのくまモンレシピも大人気!
JA熊本市オリジナルのくまモンレシピも大人気!
老若男女に人気です
老若男女に人気です

 JA熊本市女性部は10月20、21日に、グランメッセ熊本で開かれた「KAB元気フェスタ2018」で、豚汁とおにぎりをチャリティー販売しました。2日間の売上金33万4000円を、全額「熊本城災害復興支援金」に寄付します。

 地産地消で美味しいものを来場者に食べてもらいながら、熊本のシンボルである熊本城の復興に少しでも力になりたいという部員の声がきっかけとなり、2年前の「KAB元気フェスタ」で豚汁とおにぎりのチャリティー販売を行うことを決めました。瀬上カチ子女性部長は「地震後、全国から届いたたくさんの支援に対する感謝の気持ちをどうにか形にできたらと話し合いを重ねた」と振り返ります。

 イベントで用意したのは、女性部手作りの味噌や採れたての野菜を豊富に使った豚汁1200食と、新米「くまさんの力」のおにぎり1500個。前日から女性部員やJA職員が食材を調達・準備し、総勢62人がイベント開催に携わりました。

 開催日には多くの来場者が長蛇の列を作って買い求める人気商品となっており、2年間のうちに徐々にファンも増えつつあります。20日に訪れた山本翔太さん(25)は「美味しい豚汁が食べることができ、復興支援に一役買えたという満足感もあり、とても良い活動だと感じる」と笑顔で話しました。

 同会場では「くまもと元気!地産地消まつり」も開催され、JA柑橘部会の夢未来みかんの詰め放題やJA夢未来直売所による新鮮な農産物や加工品の販売も行いました。