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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

大玉生産奏功で有利販売・JA熊本市園芸部会北部支部総会

 JA熊本市園芸部会北部支部は9月12日、第28回通常総会を熊本市で開きました。2017年産の販売実績は、大玉・小玉スイカ、メロン、野菜合計で20億3698万円(前年比1%減)。主力品目である大玉スイカに関しては、異常気象の影響を受けながらも、支部ごとの現地検討会や指導員の圃場巡回・指導を徹底することで、例年並みの出荷量を確保することに成功。また、クリスマスやゴールデンウィークなどの需要期に合わせた販売促進活動により、前年比103%となる12億2211万円の販売実績となったことを報告しました。

 生産者、全国の取引市場9社、行政、JA関係者ら約100人が出席しました。坂田隆教支部長は「17年は全国的に異常と思う天候不順が続き、先行きが見えない生産・販売が続いた。めまぐるしく変わる自然環境に対応できる農業が必要」と振り返りました。

 総会後の春夏瓜類総合検討会では、大玉・小玉スイカとアールスメロンの販売経過を確認。市場からは「カットフルーツの需要が急速に伸びている。特に需要が伸びると予測する大玉スイカのLから2L級の生産・出荷を安定して欲しい」という意見が相次ぎました。生産者からは、適応環境に幅のある品種の試作や生産確立を模索したいという声も上がり、活発な意見交換が行われました。

 18年産は、近年の異常気象に対応する害虫・圃場管理を徹底するとともに、土壌分析を随時受け付け、土壌改良の浸透を図ります。また、炭酸ガス施用の拡充に向けた取り組みを推進します。
挨拶をする坂田支部長
挨拶をする坂田支部長