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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

販売4億円突破/生産・販売努力奏功/JA熊本市白浜苺部会総会

 JA熊本市白浜苺(いちご)部会は7月3日、玉名市内で2017年度通常総会を開きました。17年度は生産量276トン(前年比11%増)、売上高は4億2751万円(同35%増)と、前年実績と目標値を大きく上回り、ともに過去最高の実績となりました。また、新品種「ゆうべに」を主力品目として、JA熊本経済連など各関係機関と連携したPR販売、消費宣伝活動への積極的な取り組みと、新たに葉ダニに対する天敵導入や「ゆうべに」の面積拡大で単収増大に成功したことを報告しました。

 部会員や取引市場、行政、JA関係者ら約60人が出席。村上勝彦部会長が「生育期に低温が続く中、徹底した温度管理と天敵を活用するなどの成疲れ対策で収量増大につながった」と説明しました。JA河内支店担当理事の木下優喜理事は「昨年度着実に実った生産・販売努力を今年度も継続していくことが重要。果樹・園芸が共に実績を伸ばしていることを強みとし、産地を盛り上げていこう」と呼び掛けました。

 取引市場を代表して挨拶した北九州青果の橋本涼果実部次長は「昨年は異常気象影響を受けて全国的に果実が不足し、ミカンなどの各強豪品目の生産量が減少した。また、様々な国際情勢のあおりを受け輸入果実が減少したことも起因して、国産イチゴの高単価販売が可能となった」と昨年度の販売状況を振り返りました。取引市場による情勢報告では、年々輸出規格の比重が増えていることや、更なる需要拡大が見込まれる「ゆうべに」の生産技術の確立と安定供給を求める報告が相次ぎました。

 18年産は、部会の生産農家17戸が約6ヘクタールを作付け予定で、出荷量300トンを目指します。重点取り組み事項として、計画出荷による安定供給の徹底や、年内及び厳寒期の出荷割合向上対策として健全苗の育成を行い生産量及び果実品質の向上に努めることなどを決めました。
審議を進める出席者ら
審議を進める出席者ら