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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

大西熊本市長に牛乳をプレゼント・「父の日」キャンペーン

 6月17日の「父の日」を前に、JA熊本市酪農女性部、熊本市中央酪農協女性部、火の国酪農協女性部が6月12日、大西一史熊本市長を訪ね、「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンとして県産牛乳を贈りました。試飲した大西市長は「牛乳は大好物で毎日飲んでいて、私の活力となっている」と笑顔で話していました。

 贈呈したのは、牛のイラストと「お父さんありがとう。ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってある期間限定保冷ポットに入ったビン牛乳(900ミリリットル)6本とヨーグルト(400グラム)6パック。同キャンペーンは、酪農家や乳業関係団体が全国一斉に行っており、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、消費拡大を目指す目的です。

 JA熊本市の野田綾子酪農女性部長は「農家数が減少し厳しい状況におかれているが、大生産地熊本を盛り上げていきたい。美味しい新鮮な乳製品を多くの方に味わってほしい」とあいさつ。大西市長は「農家の方の生活のためにも、消費者の健康のためにも、県も全力で応援したい」と述べました。

 JA管内の酪農業は、毎年飼養戸数1〜2戸・頭数50〜80頭ずつ減少しています。18年3月末で戸数は22戸(前年比3戸減)、頭数は1806頭(同95頭減)になっています。近年では酪農家が集中する東区の住宅地化で、酪農家と近隣住民との相互理解の必要性がさらに増しています。女性部員らから「行政と関係団体が協力し合って、明るいイメージを打ち出していきたい」と声が上がっていました。
「父の日に牛乳(ちち)を」と大西一史市長へプレゼント
「父の日に牛乳(ちち)を」と大西一史市長へプレゼント