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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

熊本市・3JAらと連携・施設園芸防油堤整備運動本部設立

 熊本市はこのたび、JA熊本市やJA鹿本、JA熊本うきと熊本県県央広域本部農林部や市の関係各機関と連携し、施設園芸防油堤整備運動本部を設立しました。熊本地震で相次いだ農業用燃料タンク倒壊で発生した重油流出事故を踏まえ、復興基金を活用し、今後起こりうる大規模震災害時に強い産地体制を構築するとともに、環境保全及び火災予防を目的とします。関係機関等と連携した運動本部を設置し、同様に事業に取り組んでいる市町村は類が無いといいます。 

 2018年度から2020年度の3年間にわたり、農業用施設の防油堤整備や園芸施設、集荷貯蔵施設、畜産関連設備の耐震化等の補助金支援を実施。補助対象者は市内居住の農業者もしくはその農業者が組織する団体とし、農業者各々の事情に対応できる支援体制を図ります。4月27日現在、1次募集に約30件の要望が寄せられており、5月以降申請事業の精査などを終え、6月上旬に着工に至る予定です。熊本市では、1次募集が終了した5月以降も募集を継続し、9月末まで随時事業要望を受け付けています。

 設立に際し、4月27日に熊本農政事務所で開いた第1回会議には、関係機関代表者ら約20名が出席。本部長を務める市農水局の西嶋英樹局長が「地震から2年が経過し農業関係について復旧復興が進む中、災害に強い産地を作っていくためにも防災・減災の観点から支援事業の取り組みを進めていかなければならない。関係機関が一体となり、対策・支援をしていこう」と呼び掛けました。
設立会議にて
設立会議にて