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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

熟度良好・大玉スイカいよいよ出荷開始

 JA熊本市北部管内で3月31日より、2018年産大玉スイカの出荷が始まります。初出荷には900ケース(1ケース2玉)が出揃う予定です。4月の下旬〜5月の連休にかけて最盛期を迎え、6月下旬まで総出荷量60万玉を見込んでいます。

 出荷に先立ち3月29日に、同市北区鹿子木町にあるJA熊本市北部選果場で査定会を開きました。支部役員を務める生産者や営農指導員らが集まり、品質や糖度、食味を確認しました。JA熊本経済連から県内の2018年産大玉スイカの生育・販売概況報告があり、今後の出荷計画についての意見交換をしました。

 JA北部園芸部会の坂田隆教部会長は「生育時に低温・曇天が続き心配したが、生産者の努力で、着色の乗りもよく、糖度12度以上と高品質に仕上がっている」と話します。

 管内では、生産者約170人が栽培面積108ヘクタール(前年比1%増)を作付け。今後の部会の取り組みとして、支部役員が出荷前の圃場を巡回し、より高品質なスイカの出荷を徹底します。営農指導員は「天候に恵まれ気温も高いため、収穫遅れにならないようにこまめに査定を行い、品質の安定に努めたい」と話します。

査定会の様子
査定会の様子