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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

出荷本格化を前に産地アピール・JA熊本市圃場視察会

 JA熊本市は、「夢未来」ブランド農産物の消費拡大とファンづくりのために、市場担当者との連携強化に努めています。産地側から積極的に情報を提供し、円滑な販売を目指します。

 

 3月13日、14日は、関東から九州までの重点取引市場の担当者約30人を産地に招き、2日間にわたって春夏瓜類・春野菜の情報交換会と品目別生産圃場(ほじょう)視察会を開いきました。3月下旬から本格化する出荷期を前に、農産物の生育状況や消費地需要について意見を交換することで、市場占有率拡大並び安定供給等での販売力強化を推進していきます。

 

 視察会はJA管内で栽培するスイカ類、イチゴ、メロン類、タマネギ、ナス、トマト類の圃場で実施。規格や品種についての質問が出ると、生産者やJA担当者が説明しました。JA管内の西区河内町白浜地区では、JA白浜苺部会が栽培するイチゴ「ゆうべに」と「恋みのり」の食味を比較し、今後の出荷計画と市場のニーズを確認し合いました。

 

 営農販売課の原田直樹さん(35)は「農業所得向上のためにも、生産現場と市場の密な情報交換で有利販売実現に努める」と話します。

食味を比較する市場関係者
食味を比較する市場関係者