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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

女性の力でJAと地域の架橋へ

 JA熊本市女性部は2月27日に開いた第26回女性大会・家の光大会で、農業の魅力を発信し、次世代につながる様々な地域貢献活動を継続しながら、JAと地域の懸け橋になることを再確認しました。女性ならではの地域に密着した意見を積極的に取り入れることで組織活動をさらに拡充し、家の光記事活用で知識を磨きつつ、JA自己改革を後押ししていく考えです。

 自己改革では、いかに地域に必要とされるかが問われ、組織活動・家の光記事活用の重要性が以前にも増して叫ばれる中、JA女性部では、活発な支部活動を従来通り継続しながら、新たな取り組みにも力を注いでいます。熊本市の福祉支援事業「子ども食堂」への野菜無償提供や12月に初開催した「第1回クッキングフェスタ」は、積極的な女性部活動推進事業の1つであり、新しい挑戦です。

 田島イツ子女性部長は「今後誰もが住みやすい農村社会を築くため、多角的視野を持った女性がJAと共に活動しながら、農業と地域の活性化を進めていく必要がある。従来通りの活力を維持しながら、いかに地域に女性のエネルギーを還元できるか模索していきたい」と話します。

 同大会では、JA女性部員や家の光記事活用グループ会員、ハイミセス、FD会員やJA役職員ら幅広い年齢層の老若男女約720人が集結。地元のタレントによる復興支援イベントや各支部員のアトラクションで交流を深めました。体験発表では、上熊本支部の横田やす代さんが「みんなで楽しく毎月例会」と題し組織体験発表を、御幸支部の西岡敦子さんが「自給自足で、我が家は健康家族」と題し家の光記事活用体験発表をしました。

 宮本隆幸組合長は「JA自己改革を進める上で、生産者と消費者両方の視点を持つ女性の感性や知恵が地域に欠かせない。一層の連携を図り、組織が一体となって進んでいきたい」と話しました。
笑いが溢れたよしもと南国劇団のお笑いイベント
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JA女性組織綱領と5原則を唱和する女性部員
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各支部が渾身のパフォーマンスを披露をしました
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