1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. 「子ども食堂」へ手作り野菜で支援/JA熊本市女性部
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. トピックス
  4. 「子ども食堂」へ手作り野菜で支援/JA熊本市女性部

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

「子ども食堂」へ手作り野菜で支援/JA熊本市女性部

藤富保育園での「子ども食堂」に野菜をお届け
藤富保育園での「子ども食堂」に野菜をお届け
川尻の「こどもキッチングルービー」にも!
川尻の「こどもキッチングルービー」にも!

 JA熊本市女性部は、今年から新たに、様々な事情を抱える子どもたちへ熊本市産の新鮮な美味しい野菜を食べてもらうため、熊本市の福祉支援事業「子ども食堂」に参加する団体へ野菜を無償で提供する取り組みを始めました。

 12月19日は、9月30日に播種した大根やジャガイモ、旬を迎えた白菜やキャベツや新米などを市内2つの活動団体に贈呈しました。贈った野菜は、熊本市南区川口町の0.12ヘクタールの圃場で女性部員や営農指導員が栽培・収穫した安全・安心なもの。田島イツ子女性部長は「今回初めての試みだったが、無事に野菜を届けることができて良かった。今後は女性部員が協力し合いながら、継続的に活動していく」と話します。

 「子ども食堂」は、2016年から始まった、貧困など様々な事情で食事を十分取れなかったり、1人で食事をしたりする子どもや高齢者などを支援する熊本市の福祉支援事業です。現在14団体が活動しています。12月19日に訪問した一般社団法人こどもキッチングルービーの松枝清美代表理事は「資金面で野菜の手配が難しいと感じていた。JAの新鮮な野菜提供は本当にありがたいこと。本当に困っている人が利用しやすい環境づくりを目指したい」と話しました。

 今後は、活動団体とJA女性部の連携を深め、野菜提供やボランティアスタッフの拡充を模索していきます。