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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

熊本のシンボル「熊本城」復興支援金を贈呈/JA熊本市女性部

宮本組合長(右)らが植松副市長(左)へ支援金を手渡しました
宮本組合長(右)らが植松副市長(左)へ支援金を手渡しました

 JA熊本市女性部は、熊本地震で多大な被害を受けた熊本のシンボル「熊本城」の復興支援活動に精力的に取り組んでいます。11月13日は、宮本隆幸組合長と田島イツ子女性部長ら4人が同市役所を訪れ、10月14日、15日に開催された「KAB元気フェスタ2017」でのチャリティー販売の売上金を「熊本城災害復興支援金」に全額寄付しました。

 チャリティー販売では、女性部員手作りの味噌やとれたての野菜を使った豚汁1000食と新米「くまさんの力」のおにぎりを販売。

 宮本組合長が「JA女性部らしい活動を通して、熊本のシンボルである熊本城の復興を支援したい」とあいさつし、田島部長が植松浩二副市長に直接手渡しました。

 JA女性部は、現在会員数1010人。今後は、地域貢献活動の一環として、熊本市主催の熊本城マラソンでの手作りみそ汁提供や、様々な事情を抱える子どもたちを支援する「子ども食堂」に熊本市産の野菜を無償提供する取り組みを実施する予定です。田島部長は「今年から新たに始めた『子ども食堂』へ提供する野菜栽培などのように、女性部としてできることに積極的に取り組んでいきたい」と話しました。