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  4. 味噌作り伝えて14年目/JA熊本市女性部供合支部

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

味噌作り伝えて14年目/JA熊本市女性部供合支部

 JA熊本市女性部供合支部は毎年、地元託麻北小学校3年生の児童を対象に味噌作り見学会を開いています。社会科見学の一環で行うもので、今年で14年目の開催となります。材料となる大豆は全て熊本市産のもので、無添加で安心・安全な味噌を作っています。

 11月1日は、女性部員らの指導のもと、同小学校の3年生90人が大豆と麹、塩を混ぜ合わせる工程を見学しました。ミンチ機にかける工程に参加した児童らは大きな歓声をあげていました。作業を終えた児童が「味噌はなぜ出来上がるまで寝かせるのか」など質問すると、女性部員が一つ一つ丁寧に答えていました。今回作った味噌は3カ月ほどで完成し、児童らに持ち帰ってもらい自宅で食べてもらいます。

 同支部では、毎年7〜8キロの味噌を同小学校へ贈呈しており、学校給食に活かしています。瀬上カチ子支部長は「子どもたちとの交流を継続させ、伝統的な味噌作りや味噌の味を伝えていきたい」と話しました。
興味津々に見学する児童たち
興味津々に見学する児童たち
ミンチ機にかける作業体験をしてもらいました。
ミンチ機にかける作業体験をしてもらいました。