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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

栽培管理の徹底を呼び掛け/JA熊本市麦栽培講習会

約60人が集まった講習会(東部支店にて)
約60人が集まった講習会(東部支店にて)

 JA熊本市管内では年々、麦の作付面積が増加しており、栽培講習会の開催に力を入れています。管内では「ミナミノカオリ」の他、「チクゴイズミ」「シロガネコムギ」等を栽培。2018年産は215ヘクタール(前年比4%増)を計画します。うち、国の推奨や小麦加工メーカーからの要望が強いパン・中華麺用小麦「ミナミノカオリ」は、121ヘクタールの作付けで、全体の約6割を占めます。

 JA熊本市東部支店では10月30日、JA営農指導員が小麦の栽培について説明し、排水対策や土づくり、管理の徹底を呼び掛けました。4作目を迎え、作付け面積を63ヘクタール(同1.4倍)に広げる東部地区の供合営農組合の水谷家津雄組合長は「作付けが大幅に増加する中でも高品質を保っていくために、営農組合とJA指導員が協力し合って栽培管理の徹底し、作業料金を抑えて組合員に協力していきたい」と話しました。

 11月下旬から播種が始まり、収穫は翌年5月下旬から6月上旬を予定しています。