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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

「夢未来みかん」生産者が消費者にPR

 JA熊本市柑橘部会と市農畜産物生産出荷協議会は12月6日、同市中央区のびぷれす広場で「夢未来みかん祭り〜河内特産品フェア〜」を開きました。

 生産者らが「甘くて美味しい夢未来みかんです。どうぞ食べてみて」と試食を勧めて消費者にPR。ミカンの詰め放題や宅配できる箱詰めのセットが並び、計3・2トン(店頭2・5トン、宅配0・7トン)のミカンが売れました。箱詰めのセットは、お歳暮用に購入する人も多く、糖度12度以上の特選ブランド「夢の恵」が人気。

 そのほか、旬のイチゴや完熟梅「南高」を使った梅干し、海産物なども並び、全国有数の柑橘産地である河内地区を紹介するパネルも展示しました。

 生産者自らが販売して消費拡大を図ろうと2008年から毎年実施しており、同部会集荷企画部長の内田公明さんは「イベントの中で1番売り上げの高いフェア。市内の消費者に、熊本市内で美味しいミカンが作られていることを知ってもらう機会になれば」と話しました。