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  4. 肥育技術向上を実感/JA熊本市畜産品評会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

肥育技術向上を実感/JA熊本市畜産品評会

 JA熊本市は10月6日、上益城郡益城町のJA畜産センターで、第30回畜産品評会を開きました。乳用種牛の部24頭のグランドチャンピオンには(有)トミーフィールド(小山戸島支店)のエムエスウインドブルツクロツクスETが輝きました。

 9月16日に行った肉牛の部に続き、種畜など4部門で実施。管内から乳用種牛24頭、肉用種牛6頭の他、飼料作物(6点)及び堆肥(7点)が出品され、県畜産関係の技術者らが、発育・体積や品位などを厳正に審議しました。

 開会式では中村栄作部会長が「丹精して育てた家畜が多数出品された。畜産業の発展に向け、より良い生産をしていこう」と話しました。審査報告では、審査委員長を務めた熊本県農林水産部生産局畜産課の野尻健二審議員は、出品牛について「全体的に素晴らしい発育をしていて、肥育技術の向上を実感できる品評会となりました。熊本県畜産共進会に向け、栄養管理や手入れに気を配り、万全で臨んでほしい」と講評しました。

 グランドチャンピオンに輝いた(有)トミーフィールドの富田嵩仁さんは「県共へ向けて飼養管理に技術を高め、上位に入れるように頑張りたい」と話しました。

 その他のグランドチャンピオンは次の通り。(敬称略)

▽肉用種牛の部=岡松明(健軍支店)、▽堆肥の部=野口勲一(小山戸島支店)、▽飼料作物の部=中原達哉(小山戸島支店)、▽肉牛の部=古閑隆雄(西熊本支店)

乳用種牛の部ジュニアチャンピオン
乳用種牛の部ジュニアチャンピオン
乳用種牛の部グランドチャンピオン
乳用種牛の部グランドチャンピオン
肉用種牛の部グランドチャンピオン
肉用種牛の部グランドチャンピオン