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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

メロン「肥後グリーン」栽培講習会

メロン「肥後グリーン」の栽培講習を受ける部会員ら
メロン「肥後グリーン」の栽培講習を受ける部会員ら

 JA熊本市東部メロン部会は9月26日、新たに導入するメロン「肥後グリーン」の栽培講習会を開きました。部会員と関係機関の計12人が出席。「肥後グリーン」を開発した(株)松井農園の代表取締役松井邦彦さんが講師を務めました。

 講習会では、松井さんから「肥後グリーン」の品種特性やネット対策、圃場管理方法について説明があり、営農指導員が定植時期や栽培過程について説明しました。講習を受けた部会員らからは、整枝と交配の留意点や病害虫対策などの様々な質問が上がり、活発な意見交換がされました。

 新たに栽培を始める「肥後グリーン」は大玉長球型、淡緑色の果肉で、シャキシャキとした食感と糖度16度以上の高糖度なのが特徴。収穫後の日持ち性が高く、食味が良いため、市場からの要望も増えている品種です。営農指導員は「一般的にアンテナ(茎)付きのメロンは1つのつるから1玉しか収穫しないことの証明のためだと言われるが、『肥後グリーン』の品質管理に影響がないため、作業効率を向上し、少しでも早く新鮮なメロンを消費者へ提供できる一大産地を目指したい」と話しました。