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  4. イチゴ出荷順調/JA熊本市白浜苺部会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

イチゴ出荷順調/JA熊本市白浜苺部会

 熊本市西区河内町白浜地区で12月3日、生産者らはイチゴの収穫作業に追われています。

 昨年はクリスマスシーズンの出荷が少なかったが、今年はクリスマス前のピークに向け出荷は順調。JA熊本市白浜苺部会の村上栄朗部会長は「9月から10月にかけての高温期間により果実が早く熟れたため、平年より早く出荷が始まった。生育は病害虫も少なく高品質なイチゴに仕上がっている」と話します。

 同部会は、18戸の農家が6・5ヘクタールで「紅ほっぺ」と「さがほのか」を栽培。

 商品パッケージには県のPRキャラクター「くまモン」のイラストをあしらい消費拡大を図ります。生産者の名前も印字されており、消費者が安心して購入できるようになっています。

 現在、平詰めパック(1パック250グラム)を1日約4000パック関西方面中心に出荷。出荷は5月下旬まで続き、今年産全体で264トンの出荷を見込みます。