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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

麦種子目ならし会

入念に格付け基準を確認する検査員
入念に格付け基準を確認する検査員

 JA熊本市種子部会は7月7日、麦種子検査の格付け基準を確認するため、目ならし会をJA本店で開きました。JA農産物検査員は、麦種子サンプルの粒の形や色などを一皿ずつ観察。検査は26日から始まります。

 JA管内では、清水、竜田、健軍地区の生産者18人が57・9ヘクタール(うち原種1・9ヘクタール)で「ミナミノカオリ」「チクゴイズミ」「シロガネコムギ」を栽培します。普通麦と圃場(ほじょう)を区別して栽培する麦種子は、収穫前の2回の圃場審査と収穫後の種子検査に通ることで麦種子になります。

 白井勇部会長は「29年産は、例年に比べて作付け時期に雨が少なく、天候に恵まれた。また、4月中旬の適期防除対策がしっかりと行えたため、収量・品質共に良好に仕上がっている。」と話しました。