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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

米づくりを通して食農教育

 熊本市西区河内町の白浜水田保全組合は19日、河内小学校の児童と田植えを行いました。米づくりを知り、農業の大切さを学んでもらおうと毎年行っており、今年で11回目。坂本信一組合長は「子どもたちに、机の上ではなく、実体験として農業を学んでもらうことに意味がある。」と話します。

 5年生の児童23人は、生産者に手植えの仕方を教わりながら「くまさんの力」を約1アール植え付けました。児童たちは、水田のぬかるみに歓声を上げながら田んぼに入り、熱心に手植えに取り組みました。担任教諭の長尾妃月さん(23)は「授業の一環でバケツ稲を育てて稲の育て方や成長を観察し、米づくりを学んでいる。実際の田植え体験は、児童たちにとって農業への理解を深める良い機会になった。」と感想を話しました。

 田植え作業後には、生産者への質疑応答が行われ、児童たちからは「稲の宿敵は何ですか」など、米づくりに関する様々な質問が投げかけられました。児童たちは10月には稲刈り体験を行い、収穫した米を食べる計画です。
泥だらけになりました
泥だらけになりました
1列に並んで田植え体験
1列に並んで田植え体験