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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

熊本市長に牛乳贈呈 「父の日に牛乳を贈ろう!」キャンペーン

大西市長(中央)に牛乳を手渡しました。
大西市長(中央)に牛乳を手渡しました。

 JA熊本市酪農女性部、熊本市中央酪農協女性部、火の国酪農協女性部は15日、父の日に合わせて行っている「父の日に牛乳を贈ろう!」キャンペーンの一環で、大西一史熊本市長に牛乳を贈りました。贈呈したのは、牛のイラストと「お父さんありがとう。ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってある保冷ポットに入ったビン牛乳900ミリリットル6本。

 同キャンペーンは、酪農家や乳業関係団体が全国一斉に行っており、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、消費拡大を目指すことがねらいです。熊本市の父親代表として、熊本市長への牛乳贈呈を平成13年から行っています。

 火の国酪農協女性部長の倉本満子さんは「震災で多くの被害を受け、一時は心配が絶えなかったが、今年も美味しい牛乳を市長へお届けできて嬉しい。牛乳をたくさん飲んで元気になってほしい。」とあいさつ。JA熊本市の飯銅優里酪農女性部長が牛乳を手渡しました。

 女性部員とともに牛乳を試飲した大西市長は「震災後牛乳の栄養分や美味しさに救われた。牛乳は人々の活力になるのだと実感している。酪農業がますます発展することを期待したい。」と話しました。