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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

「ミナミノカオリ」収穫 Aランクを目指す

順調に進む「ミナミノカオリ」収穫
順調に進む「ミナミノカオリ」収穫

 熊本地震で陥没や亀裂などの被害に遭った熊本市東区秋津地区一帯の麦作付け水田で6月5日、2017年産パン・中華麺用小麦「ミナミノカオリ」の収穫作業が行われました。今年は、刈り取り中に危険箇所を見つけることもなく順調に進んでいます。計300トンの収量を計画。

 JA熊本市管内で栽培される「ミナミノカオリ」の作付面積は約162ヘクタールで、今年度は510トンの収量を見込んでいます。内秋津カントリー管内では、約5割になる約77ヘクタールを作付け。検査員が品質検査をしながら受け入れ、Aランクの小麦の出荷を目指します。

 同組合の中川有朋組合長は、「今年産は、天候に恵まれ、品質・収量共に良好。震災半ばで厳しい生活を送っている組合員も多い中で、収穫が順調に進んでいることが有り難い。」と話します。

 同地区のJA熊本市秋津乾燥調製貯蔵施設は荷受け、出荷ができない状況が続いており、熊本市南区会富町の飽田乾燥調製貯蔵施設に収穫した麦を運んでいます。