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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

第12期あぐりキッズ開校〜食といのちの大切さを学ぶ〜

 JA熊本市は20日、平成29年度第12期あぐりキッズスクールの開校式を本店で行い、小学生74人が入校しました。未来を担う子どもたちに、1年間の農作業体験を通して農業に親しみ、食といのちの大切さを学んでもらおうと、平成17年から取り組んでいます。本年は、JA青壮年部やJA女性部の協力を得て、野菜・果実の収穫体験、田植えや稲刈りなど、年8回の開催を予定。

 開校式で、宮本隆幸組合長は「農業体験を通して『命の大切さ』、『収穫の喜び』など農業のすばらしさ、食に感謝する心を育み、たくさんの思い出をつくってほしい。」とあいさつ。児童を代表して託麻原小学校6年生の佐藤ひかりさんが「すばらしい自然を体で感じふるさとを愛します」など、スクール5つの約束を読み上げました。

 式後は、同市南区川口町の宮本隆幸組合長のハウスでミニトマトを、同地区会富町の西村和洋さんのハウスでナスの収穫を体験しました。

 昼食は女性部員の手料理が振る舞われ、収穫したてのナスや旬の野菜を使ったカレーとサラダを味わいました。スクール生は「自分で収穫した野菜は、いつもよりも美味しく感じた」と、第1回目のスクールの感想を笑顔で話しました。
児童代表 約束の宣誓
児童代表 約束の宣誓
食農について勉強
食農について勉強
ミニトマトの収穫
ミニトマトの収穫
ナスの収穫
ナスの収穫
営農指導員による収獲指導
営農指導員による収獲指導
新鮮な野菜を使ったお昼ご飯
新鮮な野菜を使ったお昼ご飯