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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

花菖蒲出荷シーズン迎える

今年も良好な仕上がり
今年も良好な仕上がり

 JA熊本市出水支店花卉部会は20日、花菖蒲(はなしょうぶ)の出荷シーズンを迎え出荷査定会を開きました。出荷初日は、12ケース(1ケース花100本・葉250枚)を、札幌から鹿児島まで全国各地に出荷。4月下旬から5月下旬にかけての最盛期には、日量50〜60ケース(花6000本)を見込みます。

 花色は、濃紫、薄紫、初霜(白)の3種。熊本市江津湖水系の豊富な湧水で育つため、発育が良く、高品質だと市場からも好評価です。2017年産は、3月下旬に気温が上がらず、出荷に若干の遅れが生じましたが、例年通りの良い仕上がりとなっています。

 部会(生産者4人)では、2人が花菖蒲(0.65ヘクタール)を生産する他、シマフトイ、オクラレルカ、縞ガマ(しまがま)などを栽培。田畑一之部会長は「出荷を無事迎えられて安心すると同時に、これからの最盛期に向けて頑張ろうという気持ちになる。」と、抱負を語りました。6月上旬まで出荷は続きます。