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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

高軒高耐候性ハウスのミニトマト 減農薬と安定供給が高評価

座っての収穫が可能で労力削減につながっている
座っての収穫が可能で労力削減につながっている

 JA熊本市ミニトマト部会が生産する、高軒高耐候性ハウス栽培のミニトマトの出荷が本格的に始まりました。統合環境制御技術による減農薬と安定供給が、市場から高評価を得ています。水耕栽培なので泥汚れがなく、ヘタに張りがあり見た目が良いのが特徴。将来的には2倍の面積拡大を計画しており、収益性を高めた強い農業づくりを目指します。

 ハイワイヤ誘引法で長段栽培・長期収穫。10アール当たり収量は従来の1・8倍を計画していましたが、収量は順調で2倍を見込んでいます。

 同部会は、部会員9人(7・7ヘクタール)のうち5人(1・4ヘクタール)が耐候性ハウスを導入。現在、土耕栽培ものを含め、週6回、日量500〜600ケース(1ケース3キロ)を出荷しています。品種は「小鈴」。昨年末からくまモンのイラストをパッケージに掲載しています。