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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

エースピーマン初出荷 順調に迎える

順調に生育し、出荷が始まるエースピーマン
順調に生育し、出荷が始まるエースピーマン

 JA熊本市東部ピーマン部会が生産するエースピーマンが12月2日、初出荷を迎えます。同部会では、害虫の天敵・スワルスキーカブリダニを約半数が導入し、農薬低減に努めています。1件の農家が、スワルスキーカブリダニに比べて低温でも活動する、リモニカスカブリダニを試験的に導入しました。

 同市東区の生産者のハウスではエースピーマンが順調に生育。生産者は「寒暖の差の影響で生育が進み、例年より初出荷の量を多く見込む。リモニカスカブリダニは、捕食量が多く、冬場の病害虫対策に期待したい」と話します。

 初日の出荷は、約1トンを見込みます。県内唯一のエースピーマン生産地である同部会は、10人が3・1ヘクタールで栽培。出荷は翌年7月上旬まで続き、計画出荷量は270トン(前年並み)。エースピーマンは肉厚でみずみずしく、甘味があるのが特徴です。