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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

部会の活気をPR 宣伝用ポスターに若手生産者を起用

夢未来みかんの看板商品「夢の恵」(左)とポスターを持つ若手生産者
夢未来みかんの看板商品「夢の恵」(左)とポスターを持つ若手生産者

 JA熊本市柑橘部会は、若手生産者を起用した宣伝用ポスターを作成しました。同部会は会員401人のうち20〜30代中心の若手生産者が92人いる後継者の多い産地。全国でも珍しい年間を通したリレー出荷と、各品目の量が多いことで市場からの期待も厚いです。活気ある部会をPRし、夢未来みかんブランドの確立を目指そうと中川晃一部会長の発案で、20代から30代前半の生産者7人がガッツポーズを決めたポスターを作成しました。

 年間出荷の中でもメインとなる早生温州みかんの出荷が始まり、消費宣伝活動を活発に行う時期を迎えました。3000枚のポスターは消費宣伝の会場の他、全国各地の市場や百貨店、スーパーなどに貼られます。若手生産者の2人は「若い生産者が多い産地であり、頑張って生産していることを知ってもらいたい」と話しました。