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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

ナス出荷開始に向けて意思を統一

ナスの出荷規格を確認する生産者
ナスの出荷規格を確認する生産者

 全国有数のナス生産地であるJA熊本市茄子部会は9月16日、出荷開始に向けて出荷説明会を熊本市南区会富町のJA広域野菜選果施設で開きました。集まった生産者約100人は、高品質出荷を目指し、出荷方法や規格、生産取り組みを確認。出荷は21日から始まります。2016年産は1万2160トンの出荷を計画。

 小山永治部会長は「昨年産は震災の影響による選果施設の故障など苦労したが、市場の協力もあり無事出荷を終えることができた。今年産も消費者に満足してもらえる良い品物を市場に届けたい」と話しました。

 出荷方法は、朝収穫や家庭選別の厳守、収穫後の取り扱いなどを設定。虫取り粘着シートの使用や天敵を活用した防除の確立、栽培管理の記録徹底など部会の取り組みを確認しました。

 商標「肥後のでこなす」、品種は長ナスの「筑陽」。つやとボリューム感が特徴で、あくが少なく甘みがあり色々な料理に使えます。部会では163戸の生産農家が76ヘクタールで生産します。