1. トップページ
  2. JAのサービス
  3. 各種サービスからのお知らせ
  4. トピックス
  1. トップページ
  2. 体験!食づくり
  3. トピックス
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. 「肥後つりてまり」づくりで地域貢献/JA熊本市助け合いの会
  1. トップページ
  2. トピックス
  3. トピックス
  4. 「肥後つりてまり」づくりで地域貢献/JA熊本市助け合いの会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

「肥後つりてまり」づくりで地域貢献/JA熊本市助け合いの会

 JA熊本市助け合いの会は9月6日、JA本店で研修会を開きました。会員54人が参加。県の伝統工芸品である肥後つりてまりを作り、健康寿命をのばす健康体操を学びました。

 肥後つりてまり同好会代表の鶴田美和子さんら指導のもと、地玉に色とりどりの刺繍用の糸で模様をつけ、1球ずつ個性の違うてまりに仕上がりました。会員やJA職員が作ったてまり約60個は、市民が制作した2000個以上のてまりと共に、11月3〜5日の第10回「肥後のつりてまり」で熊本市下通新天街に飾られる予定です。JA熊本市助け合いの会の名称と、制作者のフルネームが記載されます。

 尚絅短期大学の中嶋弘二教授が「いきいき健康体操のすすめ」と題し、寝たきりを遠ざける100歳まで一人で動けるからだをつくる数種類の体操を紹介し、実際に体を動かして学びました。

 伊藤和子会長は「会員とコミュニケーションを図りながら、肥後つりてまり作りができた。助け合いの会と製作者の名前も出るので、飾られるのが楽しみ」と話しました。

 
作成したてまりは11月に熊本市下通新天街に飾られます
作成したてまりは11月に熊本市下通新天街に飾られます
実際に体を動かして健康体操を学びました
実際に体を動かして健康体操を学びました
1球ずつ個性の違うてまりができました
1球ずつ個性の違うてまりができました