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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

「南高」梅出荷始まる

選別作業が進む「南高」
選別作業が進む「南高」

 熊本市西区河内町のJA熊本市芳野支店梅選果場で「南高」の出荷が始まりました。初日の6月1日は、1・5トンを選果。今年は例年よりも小玉で、出荷量が若干少なくなる見込みで20トンの出荷を計画します。販売担当職員は「今年は申年で、申年の梅は縁起が良いと言われており市場からの要望も強い。ぜひ、申年の梅で多くの人に梅を漬けてもらいたい」と話します。

 「南高」は6月中旬に出荷のピークを迎えます。JA熊本市梅部会は29件が約6ヘクタールで「玉英」「南高」を中心に生産。「玉英」は1日に出荷が終わり、出荷量は前年の約半分で4トンでした。

 申年の梅は縁起が良いと言われる由来は、平安時代に申年に漬けた梅干と昆布茶で天皇が病を治したという説や、「悪いものが去る」といった語呂合わせから、縁起が良いとされています。