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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

JA熊本市野菜選果施設本稼働 出荷最盛期を迎える

出荷最盛期を迎えたナスの選果作業(5月9日)
出荷最盛期を迎えたナスの選果作業(5月9日)

 熊本地震の被害を受けたJA熊本市選果施設は、5月3日から通常の選果が始まりました。出荷最盛期を迎え、現在日量、ナス75トン、クインシーやタカミ類などメロン60トン、トマト類25トン、レイシ5トン、ピーマン3トンを出荷しています。震災や天候不順の影響で、例年よりも少ない状況です。

 震災後は、作業員の被災による人員不足や選果施設の故障により、出荷制限をかけていました。

 担当センター長は「徐々に作業員の出勤が増えてきているが、一部の作業員はまだ出勤できない状況。出荷の最盛期を迎えており、人員を確保し順調な出荷体制を整えていきたい」と話します。

 今後も選果施設では、生産者や職員による応援体制のもと、出荷作業を進めていきます。