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  4. 生産者の生の声を 市場担当者が圃場を視察

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

生産者の生の声を 市場担当者が圃場を視察

 JA熊本市は3月11日、全国の主要荷受市場23社を招き、出荷最盛期を控えた平成28年産春夏瓜類・イチゴ・春野菜の圃場視察をしました。野菜類と果実類を扱う市場がそれぞれ分かれて市内各地の圃場訪れ、生産者やJA営農指導員が生育状況や栽培技術について説明しました。JA熊本市は、市場と生産現場の密な情報交換による有利販売を目指します。

 JA熊本市東部ピーマン部会の桝田幸穂副部会長のハウスでは「エースピーマン」の今後の生産動向や、天敵(スワルスキーカブリダニ)の防除の導入による安全安心な栽培技術について説明。収穫したてのエースピーマンを味わった市場担当者からは、甘みがあり水々しい果肉が好評でした。

 野菜類はピーマンの他、西南地区のナス、トマト、ミニトマトを、果実類は、北部地区のスイカ、アールスメロン、河内地区のイチゴ、中島地区のメロンを視察。

 永井豊営農購買専門委員長は「市場に生産現場の様子を知ってもらい、定期的に行う密な情報交換で、有利販売につなげていきたい」と話しました。

 

河内地区のイチゴのハウス
河内地区のイチゴのハウス
西南地区のトマトのハウス
西南地区のトマトのハウス
東部地区のピーマンのハウス
東部地区のピーマンのハウス