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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

高軒高耐候性ハウスを視察 営農購買専門委員会

高軒高耐候性ハウスを視察する委員
高軒高耐候性ハウスを視察する委員

 JA熊本市営農購買専門委員会は2月17日、委員会会議を広域野菜選果施設(熊本市南区会富町)で開きました。これから迎える出荷最盛期に向けて生産販売状況を確認し、今後の対策を検討しました。会議後は、選果施設の稼働状況と、県内でも例が少ないミニトマトの高軒高耐候性ハウスを視察しました。

 視察したミニトマトの高軒高ハウスは、統合環境制御技術で最適な生育環境(光・温度・湿度・養水分・風・二酸化炭素など)を管理し、生産供給の安定、高収量と高品質を目指します。

 ハウスの軒高は4・7メートル、間口は8メートル。ハイワイヤー誘引法で長段栽培・長期収穫が可能となり、養液システムの導入により樹勢コントロールが容易となります。

 JA熊本市ミニトマト部会では、5人の生産者が高軒高耐候性ハウス(計1・4ヘクタール)を導入。同部会長で、永井豊営農購買専門委員長のハウス(熊本市南区海路口町)では1月中旬に定植し、3月下旬に初めての収穫を迎えます。