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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

スティックセニョール出荷順調

アスパラガスに似た甘みのある花茎が特徴のスティックセニョール
アスパラガスに似た甘みのある花茎が特徴のスティックセニョール

 JA熊本市管内でスティックセニョールが出荷時期を迎え、JA熊本市スティックセニョール部会は連日300〜400ケース(1ケース3キロ)を出荷しています。

 スティックセニョール(茎ブロッコリー)は花蕾と茎を食べることができ、1品で2つの食感が楽しめます。

 出荷は11月上旬から始まり翌3月下旬まで続きます。藤城部会長は「暖冬の影響で例年より3週間ほど早く収穫が始まった。今後は冷え込んで身が締まり、一層甘みのあるスティックセニョールが出荷できる」と話します。平成27年産の出荷計画量は93・6トン。

 スティックセニョールは茹でると鮮やかな緑色になり、シチューやグラタンなどの彩りにも使えます。アスパラガスに似た甘みのある花茎は食べやすく、子どもにも人気の野菜です。

 1株から15〜20本とれるスティックセニョールは、長い期間収穫できる作物。重量が軽く収穫作業の負担が軽減できるので、高齢でも取り組みやすく人気を集めています。

 JA熊本市管内では10年ほど前からスティックセニョールの栽培が始まり、天明、飽田地区を中心に年々栽培戸数が増加しています。部会の9割以上が露地栽培で、現在は63戸(前年比14・5%増)の農家が7・2ヘクタール(同7・4%増)で栽培しています。