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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

大豆「フクユタカ」刈り取り

刈り取り作業が進む「フクユタカ」
刈り取り作業が進む「フクユタカ」

 JA熊本市管内で大豆「フクユタカ」の収穫が行われています。平成27年産は主に豆腐に加工される「フクユタカ」108ヘクタール(前年比11%増)、納豆への加工に適した「すずおとめ」15ヘクタール(同47%減)の計123ヘクタール(同1・3%減)を作付け。収量見込数量は337トンです。

 県内有数の大豆生産地であるJA管内では、東部(秋津・供合・健軍)を中心に栽培が行われており、大豆生産者は約180人。

 JA熊本市では高品質生産を目指し、石灰資材を用いた土づくりに努めており、収穫時に大豆を汚す青立ち株を減らすよう適宜防除を指導しています。土壌改善のため石灰、堆肥、稲・麦ワラによる地力改善を図り、反収300キロを目指しています。

 「すずおとめ」は11月中頃に刈り取りが行われました。「すずおとめ」は全量を食品メーカー「丸美屋」と契約栽培しており、県内の小中学校へ給食用納豆として供給しています。