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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

エースピーマン初出荷

出荷が始まったエースピーマン
出荷が始まったエースピーマン

 県内で唯一のエースピーマン産地である熊本市東部地区で12月4日、エースピーマンの出荷が始まりました。JA熊本市東部ピーマン部会の部会長は「暖冬の影響で例年よりも出荷開始時の量が少ないが、玉太り良く、病気、傷もなく良い仕上がり」と話します。初日は500キロを出荷。12月中旬以降に出荷量は増加する見込みです。

 部会では、高品質のピーマン出荷を目指し病害虫対策に力を入れています。害虫の天敵(スワルスキーカブリダニ)の導入で農薬低減、安全・安心な栽培ができ、秀品率の向上が期待できます。現在部会では、約半数が天敵を利用しています。

 エースピーマンは、果肉が肉厚でみずみずしく、ピーマンの中では甘味があるのが特徴。大きいので肉詰めしやすく、身がしっかりしているので天ぷらにしてもおいしい。

 部会は11人が3・1ヘクタールで栽培。出荷は翌年7月上旬まで続きます。