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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

マルチシート被覆で高品質ミカン生産を目指す

マルチシート被覆により高品質生産を目指します
マルチシート被覆により高品質生産を目指します

 JA熊本市柑橘部会は、高品質な温州ミカンの生産を目指し透湿性マルチシート被覆に取組んでいます。

 各品目(極早生、早生、中生、普通)で被覆期限を設けて被覆期間を統一し、支部ごとに生産者自らが全圃場の被覆確認作業をします。高品質生産対策の徹底により、夢未来ブランド力の向上に努めています。

 部会は7月11日、9月下旬から出荷が始まる極早生の圃場を、生産者らで見て回りました。木の根元までしっかりと、樹の大きさに合わせてシートが張られているか、シートが古くなっていないかなどを観点に確認しました。極早生は、全体の7割をマルチシート被覆で生産します。

 透湿性マルチシートは、樹の根が張った地面に雨水が入るのを制限し、果実の糖度を高めることができます。また、シートによる光の乱反射で、果実の着色を促進することができます。

 営農指導担当者は「生産者は暑い中、マルチシート被覆作業に取り組み、天候に左右されない高品質みかん作りに努めている」と話します。