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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

メロン最盛期に向けて出荷量増

 

 メロンの出荷最盛期に向けて、熊本市南区会富町の広域野菜選果施設ではメロンの出荷量が増加しています。「クインシー」5000ケース(5キロ/1ケース)、「タカミ」1500ケース、「アンデス」1000ケース、「アムス」「レイナ」各500ケースを連日出荷し。5月の連休明けからの最盛期には、日量10000ケースを見込みます。

 「クインシー」は果肉が綺麗なサーモンピンクで、上品な甘さが特徴。「タカミ」は果肉が肉厚でさわやかな甘みのあるネットメロンです。

 平成27年産の作付面積は、「クインシー」27・4ヘクタール(前年比2%増)、「タカミ」9ヘクタール(同6%増)、「アンデス」10・5ヘクタール(同5%減)、「アムス」1・3ヘクタール(同24%減)、「レイナ」1ヘクタール(同11%増)。出荷量は「クインシー」820トン、「タカミ」295トン、「アンデス」230トン、「アムス」47トン、「レイナ」22トンを見込みます。

 西南・東部地区メロン部会部会長は「今年も糖度のりが良く甘くて美味しいメロンが出来ている。消費者に是非食べていただきたい」と話します。