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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

秋津地区の自然と農産物を味わって

園児による太鼓演奏
園児による太鼓演奏
女性部による野菜販売
女性部による野菜販売
今年はストロベリーキャンドルも咲きました
今年はストロベリーキャンドルも咲きました

 熊本市東区秋津町の営農組合・土地改良区などでつくる実行委員会は4月25日、「第8回秋津ふれあい“れんげ祭り”2015」をJA秋津カントリー一帯で開きました。約700人の来場者は、秋津産の農産物や加工品の販売、地元の子どもたちによる合奏や演奏、れんげ畑での昔あそびを楽しみました。今年はレンゲの他、ヨーロッパ系のレンゲであるストロベリーキャンドルも咲き、訪れた人の目を楽しませました。

 会場には、秋津産小麦を使った「ミナミノカオリ」のパンやピザ、秋津産大豆を使った豆腐や納豆が並びました。JA女性部秋津支部は採れたて野菜や、おにぎり・味噌汁セット387食を販売。秋津ふるさと会は、子どもたちに摘んだレンゲで髪飾りなどを作る遊びを指導しました。

 秋津地区の田園風景や農産物に親しんでもらおうと、毎年レンゲの咲く時期に開いています。実行委員長は「秋津地区は、米や麦、大豆など農産物の生産が盛ん。地産地消で地元の農産物を味わってもらいたい。四季折々の豊かな風景を次世代に継承していこう」と来場者に呼び掛けました。