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  4. スティックセニョール本格出荷に向けて現地検討会

あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

スティックセニョール本格出荷に向けて現地検討会

圃場で出荷までの作業について話し合う生産者ら
圃場で出荷までの作業について話し合う生産者ら

 JA熊本市スティックセニョール部会は11月17日、12月上旬から始まる本格出荷に向けて現地検討会を行いました。

 統一した規格で高品質のスティックセニョールの出荷を目指し、規格や収穫方法を確認しました。今年は生育中の天候に恵まれ順調に生育し、例年より早く出荷が始まっています。平成26年度は78トンの出荷を計画します。

 出荷規格は、花が開いてなく黄変していないもの、霜がとれてからの収穫、蕾側から袋に入れるなどを徹底。ダンボール内は縦詰めし、品質を保ったまま市場に届くようにします。

 スティックセニョール(茎ブロッコリー)は、見た目はブロッコリーで茎が長く伸びており、アスパラガスのような食感で1品で2つの食感が楽しむことができます。

 出荷は、1箱20袋入(1袋150グラム)と1箱3袋入(1袋1・1キロ)のバラ詰め。バラ詰めは、注文予約を受けてから出荷をしています。

 部会の生産者は57戸(前年比1・7%減)、栽培面積は6・7ヘクタール(同6・9%減)。田中泰暢部会長は「これから収穫の時期まで冷え込むと甘みが出て美味しくなる。丁寧な出荷作業で、消費者のもとに高品質なスティックセニョールを届けたい」と話します。