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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

毎年約6500人の児童が見学/JA熊本市柑橘選果場

 JA熊本市夢未来柑橘選果場(熊本市西区河内町)は毎年、ミカンの選果量がピークになる10月中旬から11月末まで、小中学生の見学受け入れを行っています。

 食育を目的に取り組んでおり、毎年約6500人(約80校)の児童が訪れます。熊本市は全国でも有数のミカン生産地。子どもたちはミカン畑に囲まれた選果場を訪れ、市の農産物について理解を深めています。

 10月28日は4校の小学生が見学。選果場の職員が1時間ほどかけて、JA熊本市柑橘部会の紹介や、ミカンが選果場に運ばれて出荷されるまでの一連の流れを案内しました。児童たちは、選果場内に設置された受け入れ通路を通り見学。見学した子どもたちにはミカンをプレゼントし、夢未来ブランドのミカンを味わってもらいます。

 JA熊本市夢未来柑橘選果場は、年間3万トンの柑橘類を荷受けしています。従業員は約60人で、ピーク時は1日当たり250トンを選果。JA熊本市柑橘部会の生産者は410人で、ハウスミカンや、露地栽培の温州ミカン、デコポンなど年間を通して出荷しています。