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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、トマトジュース作りなど年8回の開催を予定しています。

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「父の日」に牛乳を贈ってお父さんに感謝しよう

 JA熊本市酪農青壮年研究会の3人が6月13日、6月17日の「父の日」を前に市内二岡保育園と日向保育園を訪れ、園児らに持参した牛乳パック(1パック・100ミリリットル)約340本を贈りました。お父さんに感謝の気持ちを伝えられるように、「いつもありがとう」いうメッセージ入りの似顔絵が描けるカードも添えました。

 「牛乳」が「ちち」と呼ばれることから、牛乳の消費拡大のため、牛乳を父の日の定番ギフトとして定着させることを目的とし、子どもたちに栄養豊富な牛乳を飲んで、健やかに育ってほしいという思いも込めて13年前から取り組んでいます。

 牛乳を持った生産者らの姿を見た園児らは、歓声を上げ喜んだ表情を見せていました。同部会の飯銅和文さん(45)が「牛乳は美味しく健康な体を作れる飲み物。お父さんと一緒に牛乳を飲んで、健康にすくすく育ってほしい」と呼び掛けました。
生産者の「牛乳が好きな人〜?」の質問に一斉に手を上げる園児ら
生産者の「牛乳が好きな人〜?」の質問に一斉に手を上げる園児ら


JA熊本市の役員室へ牛乳をお届け!

 JA熊本市酪農女性部が6月12日、JA熊本市の役員室を訪れ、宮本隆幸組合長、野原泰夫組合長、澁江光基専務に「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンとして県産牛乳を贈りました。「ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってある期間限定保冷ポットに入ったビン牛乳(900ミリリットル)3本プレゼント。受け取った宮本組合長は「毎年父の日が楽しみ。美味しくいただきたい」と話しました。

 今年の父の日は6月17日です。日頃の感謝を込めて、栄養満点な牛乳をお父さんにプレゼントしてみてはいかがでしょう?

役員とJA酪農女性部の皆さん
役員とJA酪農女性部の皆さん


大西熊本市長に牛乳をプレゼント・「父の日」キャンペーン

 6月17日の「父の日」を前に、JA熊本市酪農女性部、熊本市中央酪農協女性部、火の国酪農協女性部が6月12日、大西一史熊本市長を訪ね、「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンとして県産牛乳を贈りました。試飲した大西市長は「牛乳は大好物で毎日飲んでいて、私の活力となっている」と笑顔で話していました。

 贈呈したのは、牛のイラストと「お父さんありがとう。ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってある期間限定保冷ポットに入ったビン牛乳(900ミリリットル)6本とヨーグルト(400グラム)6パック。同キャンペーンは、酪農家や乳業関係団体が全国一斉に行っており、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、消費拡大を目指す目的です。

 JA熊本市の野田綾子酪農女性部長は「農家数が減少し厳しい状況におかれているが、大生産地熊本を盛り上げていきたい。美味しい新鮮な乳製品を多くの方に味わってほしい」とあいさつ。大西市長は「農家の方の生活のためにも、消費者の健康のためにも、県も全力で応援したい」と述べました。

 JA管内の酪農業は、毎年飼養戸数1〜2戸・頭数50〜80頭ずつ減少しています。18年3月末で戸数は22戸(前年比3戸減)、頭数は1806頭(同95頭減)になっています。近年では酪農家が集中する東区の住宅地化で、酪農家と近隣住民との相互理解の必要性がさらに増しています。女性部員らから「行政と関係団体が協力し合って、明るいイメージを打ち出していきたい」と声が上がっていました。
「父の日に牛乳(ちち)を」と大西一史市長へプレゼント
「父の日に牛乳(ちち)を」と大西一史市長へプレゼント


小麦「ミナミノカオリ」収獲・新稼働秋津CEで荷受順調

 熊本市東区秋津地区一帯の麦作付け水田では、2018年産パン・中華麺用小麦「ミナミノカオリ」の収穫作業が順調に行われました。熊本地震の復旧・整備工事の車両が行き交う中、農事組合法人秋津営農組合のオペレーター15人がコンバインで慎重に作業を進めていました。6月7日は120トンを収穫。9日まで収穫が続き、約68ヘクタールで計250トンを収穫しました。

 昨年12月中旬に完成し、6月から稼働を始めた同地区のJA熊本市秋津乾燥調製貯蔵施設(秋津カントリーエレベーター)では2日から、3年ぶりに「ミナミノカオリ」の荷受けを始めました。JA湖東支店管内の農家の出荷負担・所要時間が軽減され、効率的な生産・出荷につなげています。

 JA管内全体の2018年産「ミナミノカオリ」の作付面積は約121ヘクタール。うち約85%の麦が同CEに持ち込まれました。今年産は不安定な天候に影響を受けつつも、品質・収量共に例年並みの仕上がりとなっています。9日で収穫作業を終え、同CEには荷受重量計422トン(計画対比19%増)を受け入れました。

 同組合の中川有朋組合長は「いよいよ稼働を始めたCEを最大限に活用し、高品質化・安定供給につなげたい。昨年度の麦が品質も収量も上出来だったので、今年産も消費者が求める麦の出荷に努めたい」と話します。
順調に収穫された「ミナミノカオリ」
順調に収穫された「ミナミノカオリ」


熊本市産小麦「ミナミノカオリ」実需者が視察・秋津営農組合

小麦の出来について意見交換をする参加者らと生産者(右)
小麦の出来について意見交換をする参加者らと生産者(右)

 JA熊本市産のパン・中華めん用小麦「ミナミノカオリ」を使う製粉・製パン業者の職人などの実需者ら10人が6月5日、JA熊本市湖東支店管内の麦圃場を視察しました。国産小麦の生産現場を学び、原料に対する知識を深めようと、製粉メーカーの熊本製粉(株)が企画。農事組合法人秋津営農組合が受け入れました。

 視察研修会では、「ミナミノカオリ」の圃場見学の他、生産者との意見交換会を開きました。生産者が実際に刈り取った麦を使い、生産・栽培に関する説明をしました。参加者からは生産についての質問の他、「国産小麦の需要・消費が高まっている」と意見が寄せられ、生産者と実需者の見解をすり合わせました。生産者からも「全国的な需要の増加や品質における要望を実需者の指摘で気付くことが多くあった」と視察研修会の意義を実感する声があがりました。

 「ミナミノカオリ」はタンパク質含有量が高く、製粉歩留まり(小麦粉生産比率)が良いのが特徴です。視察を受け入れた同営農組合では約68ヘクタールを栽培しており、6月2日から今年産小麦の収穫作業をスタートしています。中川有朋組合長は「昨年は収量もよく、良い品質の麦を作ることができた。今後も実需者の皆さんが使いたいと思うような麦の生産に取り組みたい」と話しました。